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子どもたちが野原で輪になり踊っている

  • 執筆者の写真: Suzuki Akina
    Suzuki Akina
  • 2016年9月26日
  • 読了時間: 3分

2016/9/27

<認定試験への参加直前に得た洞察のビジョン>

コネクション・プラクティスを学び始めたきっかけは、産後に家族とのコミュニケーションで困った事が次々に起こって、とっても落ち込み混乱していたこと。

何かこの状況のサポートになることはないだろうかと感じていたときに「Be Peace」(昨年までのコネプラの名称)がきくちゆみさんの投稿で目にとまり、藁をもすがるおもいで一回体験しに行ってみようと入門WSに参加したのが、ちょうど1年前の9月だった。

学び進めるたびに、起こった出来事に対する理解の深まりや、わたしが本当に大切にしたいものへの氣付き、自分や相手へ共感できることの安心感を体験して、自分への信頼が回復して氣持ちが落ち着いてゆき、この方法への信頼が深まっていった。

活躍できる場も不確かな状態なのに(伝える仕事をしたこともないし、娘もまだ乳幼児だし、家族関係や経済的なことなどいろ先行きが不確かなのに)、認定トレーナーの試験を受けることまで決めた。

達成する事や継続する事が、自分にとって前進する励みになると感じていたから。

けれど、4月の認定試験直前になって、やっぱり今認定試験まで受ける必要は無いのでは、準備が出来ていないのでは???と、とても不安で弱気な氣持ちになってきて、こんなときこそハートに聴いてみようと、共感と洞察のステップを行ってみたら、、、

◯わたしの<感情>は、

不安、心配、自信がない、不確か、緊張、引き裂かれている

感じがして。

◯わたしの<ニーズ>は、

氣楽さ、言行一致、本物である事

が必要で大切。

♡クイックコヒーランスでハートに聴いたら、

・「整う」(コネプラの道を進んでゆくことが)という言葉・感覚

・開花した桜並木のイメージ

・子どもたちが野原で花かんむりをかぶって、輪になって踊っているイメージ

・自分にとって無理のない状態を知る

(熊本の地震後で、心配・緊張・安全・安心・健やかさ・サポート・貢献・現実の共有・思いやりが必要で大切と感じていることに氣づいた)

・「舞う」という言葉・感覚

これらの洞察を得た。

中でも、子どもたちが野原で花かんむりをかぶって輪になって踊っているイメージは、わたしのこの学びが、子どもたちの生きるこれからの世界へ希望を作り受け渡していけるということを感じて、不安で緊張していた心と体が、安心して肩の力が抜けて、根拠のない確信と希望へと変化していた。

創始者リタ・マリーさんによるコネプラ基礎コース&認定試験合宿を連続で受講するには、間の1日を含めて約10日間の日数が必要で、娘のケアを考えると、まわりのサポート無しでは達成できない予定だったので、家族や共に学ぶ仲間のサポートや協力のお陰で達成する事ができて、ほんとうにありがたい経験だった。

その後も別の課題に対してハート脳/洞察(共感と洞察のステップ)をした時に、「コネプラの学びを継続する事」という洞察を2~3回得ている。

なんだかもう根拠はないけど内側から湧いてくるこの確信と安心。

わたし自身の学びと実践の継続と、コネプラを伝える場を通して、希望を育み受け渡してゆくこと、これがわたしの原動力になっている。

コネプラを学んだって、日々色々なことが起こって感情の波にもまれるときもある。

それでも実践を重ねることで、わたしがどんな世界に生きてゆきたいのか、をいまこの瞬間大切にしてゆけるようになっていることがお祝い✨

日常の波で混乱するとき、いつも立ち戻る場所。

 
 
 

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